今号の特集テーマは「映画と話をしよう」。これまで400本以上の映画のロケ地となった北海道は、多くの映画祭の開催地でもある。各地で市民映画が制作され、映画の魅力を伝道する人がいる。映画や映像が持つ力を通して北海道を見る。
Vol.15春号の詳細については、最新号のご案内へ。
今号の特集テーマは「映画と話をしよう」。これまで400本以上の映画のロケ地となった北海道は、多くの映画祭の開催地でもある。各地で市民映画が制作され、映画の魅力を伝道する人がいる。映画や映像が持つ力を通して北海道を見る。
Vol.15春号の詳細については、最新号のご案内へ。
4/20(金)の最新号発売に合わせて札幌駅前通地下歩行空間に「カイのひろば」が登場します。
最新号とバックナンバーを販売するほか、自由に閲覧できるコーナーもご用意します。この機会に多くの方にお立ち寄りいただければと思っております。
●「カイのひろば」
と き:2012年4月20日(金)10:00~19:00
ところ:札幌駅前通地下歩行空間「憩いのひろば」(北3条~北2条)
札幌市中央区北2条西4丁目札幌駅前通地下歩行空間
内 容:季刊誌『カイ』最新号を含めたバックナンバーの閲覧および販売
※若干のイスをご用意しており、座りながらご覧いただけます
封印された作品や展示前に理由あって止むを得ず撤去されてしまった作品など、いわゆる鑑賞機会が失われた“まぼろしの作品”を紹介する「まぼろしの作品―Unconfirmed Pieces / Mirage of Art」」が開催されます。
その関連イベントとして、本誌カメラマン露口氏がアーティストトークに出演します。
●「まぼろしの作品―Unconfirmed Pieces / Mirage of Art
露口啓二、坂東史樹、鈴木涼子
2012年4月13日(金)~4月28日(土)日曜・祝日 休廊 13:00~23:00
会場:CAI 02 raum1
札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2 地下鉄大通駅1番出口直結
電話:011-802-6438
http://www.cai-net.jp
●アーティストトーク&オープニングレセプション
4月14日(土)19:30~22:00
「アーティストトーク 写真の生み出される場所」
出演:露口啓二×鈴木涼子(司会:穂積利明)
(レセプションでは軽食をご用意しております)
本誌ライターの谷口氏、カメラマンの露口氏と本日(4/4)から、朝日新聞で「石狩川 風景の旅」と題して連載がスタートします。
石狩川を軸にそれぞれの風景論を「札幌アートウオーク」の続編ともいえる視座で展開していくシリーズです。
●「石狩川 風景の旅」―朝日新聞 毎週水曜日夕刊・北海道面にて
カイの写真家・露口啓二氏(フレメン写真製作所 代表)の写真が、札幌で活動している優れた芸術家の作品を展示するスペース『札幌大通地下ギャラリー 500m美術館』にて紹介されています。カイでもおなじみの露口写真を大きなサイズでご覧いただけます。
イベント:「オープニング記念展(後期展)」
会 期 : 2012年2月4日(土)~5月6日(日)
場 所:札幌市中央区大通西1丁目~大通東2丁目
(地下鉄大通駅と地下鉄東西線バスセンター前駅を結ぶ地下コンコース内)
札幌大通地下ギャラリー 500m美術館
1月28日(土)19:00~アダノンキさんで「鰊の會onUSTREAM
の『雑誌「KAI」×書評冊子「TABULA」第2号発刊記念 北海道・本と本屋の雑誌特集』に、カイのライター谷口が参加します。
ユーストリームでご覧いただけますが、店内のナイスな雰囲気も味わいに、ぜひ足をお運びください。
●古本とビール・アダノンキ
札幌市中央区南1条西6丁目第2三谷ビル2階
●ユーストリームはこちらから
配信時間:2012年1月28日(土)19:00~20:00
※日時は都合により変更される場合があります。予めご了承ください。
最新号(14号)の発売に合わせ、地下歩行空間にてバックナンバーを含めた本誌の販売・閲覧コーナー「カイのひろば」を設置いたします。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
●「カイのひろば」
と き:平成23年1月23日(月)10:00~19:00
ところ:札幌駅前通地下歩行空間(北3条~北2条間のワンブース)
内 容:季刊誌『カイ』最新号を含めたバックナンバーの閲覧および販売
※若干のイスをご用意しており、座りながらご覧いただけます
連載「さっぽろスケッチ散歩」の原画を1月17日(火)~22日(日)まで、ギャラリーエッセ(札幌市中央区北9条西3丁目ル・ノール北9条1階)にて展示します。この展示会は、ライターの酒井が参加する札幌の新しい文化塾「SAPPORO ART LABO(略称SALA)」による合同展覧会です。書家、美術評論家、建築家、デザイナー、彫刻家など様々なジャンルが集います。詳しくは、こちらをご覧ください。
連載中の『ほっかいどう学』-13号(2011年秋号・P72~75)で紹介されている「こまどり姉妹」の番組が放映されます。魅力たっぷりの姉妹と本誌に掲載された「こまどり姉妹とその時代」に関連する部分では、札幌国際大学の学生さんも出ていらっしゃるようです。
カイを片手にぜひお楽しみください。(お持ちでない方は、弊社までお問合せください。ウェブストアはこちらから)
●番組名
北スペシャル
「こまどり姉妹 不思議な人気の73歳」
●放送日時
本放送 総合ch 1月13日(金)20:00-20:43
再放送 総合ch 1月14日(土)10:30-11:13
NHK総合・北海道向けローカル放送
今号の特集テーマは「北海道のワイン 2011」。明治9年、開拓使は麦酒醸造所とともに葡萄酒醸造所を同じ敷地内に設置。これが、北海道が日本のワイン発祥の地の一つに数えられる所以だ。そしていま、道内には20以上にもおよぶワイナリー・ヴィンヤードが存在。北海道とワインの歴史、ワインをめぐる人々、そして地域資源としてのワインについても注目。
カイ夏号で募集した石狩市の魅力を再発見するモニターツアーが9月10日(土)に無事終了しました。当初予定していた9月3日は台風の影響で延期、10日は少し風が強かったものの、日没時には見事な夕陽も見ることができました。参加者の皆さまから「ブログによる石狩の魅力の発信」が実施されていますので、ぜひご覧ください。
石狩市「石狩の知っておきたい食と観光のお話」
・バスツアーで石狩へ[1]自然編
・バスツアーで石狩へ[2]美味しんぼ編
・バスツアーで石狩へ[3]歴史編
・バスツアーで石狩へ[4]夕日編
主婦バスガイド花子でございます!
・石狩ハマ旅@人も肥える秋
・石狩ハマ旅@弁天歴史公園
千石涼太郎の日誌「時々記」
・石狩の魅力再発見! その一
・石狩の魅力再発見! その二
さっぽろチャレンジオフィス スタッフブログ
・【カイ×石狩市 石狩の魅力を探しに行ってきました!】
・【カイ×石狩市 石狩の魅力を探しに行ってきました!~その2~】
札幌てくてく
・石狩の魅力発見!バスツアーに参加しました~その1「缶詰編」
・石狩の魅力発見!バスツアーに参加しました~その2「石狩鍋」
空と猫と、海と犬と、風と馬と
・石狩市本町地区、馬の跡形(あとかた)
・すすきが風呼ぶ秋の石狩
・鮭鱒料理あいはらの石狩鍋とカフェ「マウニの丘」 ~ どなたもどうかお入りください
・石狩市弁天歴史通り ~ オバサンも歩けば忘にあたる
・いしかり砂丘の風記念館~旧長野商店
・厚田公園・あいロード夕日の丘観光案内所の夕日
バスめぐ北海道
・石狩バスツアーで北海道を探しに行こう!
「北海道遺産事務局」ブログ
・石狩市のモニターツアーに参加してきました!【その1】
・石狩市のモニターツアーに参加してきました!【その2】
・石狩市のモニターツアーに参加してきました!【その3】
北海道宝島トラベル
・石狩モニターツアー~その1
・石狩モニターツアー~その2
・石狩モニターツアー~最終回
北海道庁石狩振興局「超!旬ほっかいどう」
・「石狩の魅力発見バスツアー」 vol.1
・「石狩の魅力発見バスツアー」 vol.2
「まるっとおでかけ観光ガイド」レポーターyukihanaさん
・海と鮭と歴史と夕日…石狩大満喫ツアー(その1)
・海と鮭と歴史と夕日…石狩大満喫ツアー(その2)
・海と鮭と歴史と夕日…石狩大満喫ツアー(その3)
・海と鮭と歴史と夕日…石狩大満喫ツアー(その4)
カイスタッフブログ
・石狩のカイ
札幌の北に位置する石狩市。お隣なのに、なかなかゆっくりと訪ねる機会は少ないのではないでしょうか。その昔、蒸気船が行き来した河口のまちには、歴史的な地域資源も豊富です。そんな石狩の魅力を再発見するモニターツアーを開催します。参加費は無料で、条件はツアーの様子や石狩の魅力をブログ等で発信していただくこと。詳しくはカイ夏号75ページをご覧ください。
ノーザンクロスが事務局を務める「サッポロ・ミツバチ・プロジェクト」(通称・さっぱち)が都心で養蜂して採蜜するハチミツが「きたキッチン」(オーロラタウン内:中央区南1条西2丁目)にて大好評発売中です。50グラム620円。採蜜日による味や香りの違いなど、札幌都心産ハチミツの魅力を堪能していただけます。ただ、どうしても天候・気温などの自然条件に左右されるため、店頭にない日もありますのでご了承ください。
12年春号の特集テーマは「馬が拓いた北海道」。競走馬の故郷であり、世界で唯一のばんえい競馬の地であり、戦前は軍馬の生産地としても名を馳せた北海道。北海道人を指す「どさんこ」も、東北地方から導入された和種馬にちなんだもの。荷を運び、土地を耕し、人々を熱狂させてきた馬たちの系譜をたどりながら、馬と共にある北海道の今を伝えます。
11年春号の特集テーマは「庭への旅、庭からの旅」。日本庭園の伝統をほとんど持たない北海道で、庭はいつ、どのように始まったのか。北海道における庭の歴史を振り返りつつ、生命力あふれる花園をめぐり、大地に花開いた景観と植栽、そして暮らしのありようを考えます。さらに、冷涼な北海道ならではの、色鮮やかな美しいローズガーデンも必見。
11年冬号の特集テーマは「北海道の日本酒」。明治初期は、開拓使の時代。北海道各地に蔵元が並び建ち、地域に根ざした酒が造られ始める。港町、炭鉱、商都、農村…。土地の生き様を背負った酒は、語り継がれ、飲み継がれて今を生きている。そんな蔵元を訪ね、土地と人と酒の物語に酔ってみる。ほっこり温まる大人の時間に包まれる冬号「カイ」。
本誌「川紀行」にて夏号・秋号と沙流川をとりあげていますが、その沙流川流域をまだ鉄道のない明治時代にイザベラ・バードという英国の女性旅行家が歩きました。このフォーラムでは、彼女が歩いた道を思いつつ、地域の自然、歴史、人のつながりを活かした地域づくりについて考えます。
「イザベラ・バードの道を活かした地域づくりフォーラム」
日程:2010年11月27日(土)
会場:豊平館
札幌市中央区中島公園1番20号
フォーラム…15:00-17:30(参加無料)
●基調講演「地域の自然と歴史を活かした地域づくり」西山徳明教授(北海道大学観光学研究センター)
●パネルディスカッション「エコツーリズムを通じた地域再生に関わる担い手・サポーターの育成に向けて」
・パネリスト:荒教昭氏/伊吾田宏正氏/笹森琴絵氏/野川裕史氏
・コメンテーター西山徳明氏
・コーディネーター:辻井達一氏
晩餐会…18:00-19:30
「イザベラ・バードの食卓」(会費4,000円/1ドリンク付)
※明治初期の食事の一部の再現を試みます
主催:イザベラ・バードの道を辿る会
お問合せ・お申込み:担当窪田FAX 01457-2-2665
E=mail ruriko-kubota@nexyzbb.ne.jp
10年秋号の特集テーマは「幕末は蝦夷地から始まった」。時は幕末。欧米列強にとって蝦夷地は世界に一つの特別な場所だった。ロシアに対して諸藩のサムライたちが決死の警固にあたった宗谷、フランス軍との関わりが深かった箱館、独自の経済システムを持ち無高大名として名をはせた松前。国際社会の矢おもてに立っていた北の史実を道内各地に探る。
10年夏号の特集テーマは「宮澤賢治の観光案内」。大正13年5月に花巻農学校の教諭として、修学旅行の生徒を引率してきた北海道への旅に着目。宮沢賢治というファクターを通すことで見えてくる道央3都市の今を、「観光案内」。また、「銘菓茶話」「発見!ウワサの地元グルメ」「農ある風景」「サッポロ・ミツバチ・プロジェクト」の連載もスタート。
今号(p.31)にてご登場いただいた貝澤珠美さんが東京で「アイヌとモダン」展を開催されます。
アイヌの文様を独学で学び、それを自由にアレンジをして洋服やインテリアに取
り込んでいる貝澤さん。個展では、インテリア作品とアクセサリーなどが展示さ
れているのでゆっくりとご覧ください。
また、「カイ」も販売しております。よろしければこちらもご覧ください。
「アイヌとモダン」展
日程:5月21日(金)~30日(日)
会場:ギャラリーモーツァルト
東京都中央区京橋1-6-14 ykビル1階
営業時間:11:00~19:00
本誌2010年春号(4/20発売)の「川紀行-番外編」にてご紹介している「北海道遺産・北海幹線用水路」ですが、その地域活用を考える「北海幹線用水路を活かした地域づくりフォーラム」が、4月24日(土)14:00より、南幌町ふるさと物産館ビューロー3階で開催されます。
北海幹線用水路をどのように活かしていくのか、フットパスの可能性などについて、基調講演やパネルディスカッションが行われます。
その会場で、『カイ』を販売いたします。
最新号のVol.7はもちろん、
これまで発売したバックナンバーがすべて手に入ります。
この機会にぜひ南幌に足をお運びください。
春号の特集テーマは「新しい北海道模様」。網走の北方民族博物館コレクションに見る「北の民の美しき日常」、アイヌ・エコシステムからの問い「越境する考古学」、気鋭の政治思想学者・中島岳志氏のインタビュー「住民力を鍛える」などで構成。また、アートシーン、農ジャンルにも、フィールドを広げ、新しい北海道模様を探しに出かけます。
東京有楽町にある北海道物産を集めたアンテナショップ「北海道どさんこプラザ」さんで、『カイ』をお取扱いいただくことになりました。
北海道の美味しい食とともに、『カイ』もお楽しみください。
「北海道どさんこプラザ」(東京有楽町)
http://www.dosanko-plaza.jp/
北海道で活躍する「人」に焦点をあて、その「人」をとおして北海道を伝える『北海道人』さんのサイト。道内の情報を集めた総合ポータルサイトとしても魅力的なサイトです。
「北海道を伝えたい、元気にしたい」という同じ想いで意気投合し、同サイトに『カイ』のコーナーを載せていただくことになりました。
弊誌と同様に、『北海道人』さんの応援もよろしくお願いいたします。
『北海道人』http://www.hokkaido-jin.jp/
今号の特集テーマは「大人の温泉旅」。寒い、忙しい、疲れた。ああ、ゆっくりのんびりしたい。となれば、温泉でしょう。カイは、連泊の温泉旅。「山あいの秘湯」「まち旅の温泉銭湯めぐり」、そして「雪遊びと温泉」。湯宿に流れる時間にもとっぷりつかる。日常という衣を脱ぎ捨てて、心までぬくもる。カイの温泉特集、さてその効能は?
このたび、ウェブストア「ノーザンクロス・ストア」の開設にともない、『カイ』をウェブ上でご購入いただけるようになりました。
http://www.northerncross.co.jp/store/
お近くの店舗でお取り扱いがない場合は、ウェブストアの「買いものかご」から注文し、料金の決済はコンビニやクレジットカードでおこなえるようになりました。
コンビニ決済ができるのは、ローソン、セブンイレブン、サンクス、セイコーマート、ファミリーマートなど。
クレジットカードは、VISA、Master、DC、Nicosなどのご利用が可能です。
詳しくはこちらをご覧ください。
定期購読は、これまで通り、メールでのお申込みをお受けしています。
store@northerncross.co.jp
これを機に、便利なノーザンクロス・ストアをぜひご利用ください。
[LINK]ノーザンクロス・ストア
展示点数300余点。露口啓二(写真家)初の大規模写真展『ミズノチズからオホーツク・シモキタへ/写真の照相=照層の写真』を展観してきました。9月18日~27日、ところは、八戸市美術館。ICANOF第9回企画展(略称BBB展)の企画のひとつとして開催されたものです。
圧倒される風景の中で、佇む自分がいました。
後日、露口氏に無礼かつ無謀な質問であることを重々承知のうえで、質問してみました。「なぜ地名由来の場をたずねてその風景を撮るのか」と。氏いわく「写真とは何かを探している」。“探している”とは、“写している”ともいえるだろう。それはつまり…などと、わかったふうな解釈は、したくない。
「それは何か」、そういう問いが常に体のなかにある “まとも”な状態を、今回の企画展でガツンと教えていただいたような気がします。感謝。
今号の特集テーマは「風土と建築」。明治期、北海道は近代化日本の壮大な実験場として開拓と拓殖を、またその後も疾風怒涛ともいえる開発を繰り返しながら、その景観を塗り替えてきた。各地に点在する土木遺構、あるいは現在の建築物や街並みに“異国・北海道”の来し方行く末を探してみます。
今号の特集テーマは「古本と。ジャズと」。大人は読書もすれば、音楽も聴く。最新刊かも知れないし、クラシックかも知れない。しかし、カイとしては「古本」と「ジャズ」の前を素通りするわけにはいかない。しかも、地域と深い関係にあると聞けば、なおのこと。たいそう気になる、捨て置けぬ。多くの人と会い、いろいろな話に耳を傾け、この特別なふたつの存在について考えます。
2009年4月25日(土)16:00より、紀伊国屋書店札幌本店1Fにて、 ノーザンクロスの季刊誌『カイ』の公開座談会「カイ路地」を開催いたしました。... 詳しくはこちら>>
季刊誌『カイ』が、定例トークイベント「カイ路地」を開催します。
テーマは「北海道を探しに行こう」。
科学、あるいは農という分野で、大人は何を学び、どう楽しめるのか。
その先にどんな北海道が見えてくるのか。
フリーキャスター・林美香子、はこだて未来大学教授・美馬のゆり、
酪農学園大学理事長・麻田信二の3氏による公開座談。
北海道を探しに行こう。[カイ路地]vol.1
●開催日時:2009年4月25日(土)16:00-17:30
●開催場所:紀伊国屋書店札幌本店1F
(札幌市中央区北5条西5丁目 sapporo55ビル インナーガーデン)
●入場無料
●お問合せ:株式会社ノーザンクロス(担当:宮永、伊田)
TEL 011-232-3661
今号テーマは、「交流・行き交う人々。」です。 旧道、山道、あるいは川という水の道から、ネットワークがひらく新しい道まで、さまざまな“道”を介しての交流を各地に探します。また、古くから北海道の交流圏域であった道南と東北にあった文化の行き交いについても探訪します。
第2号の特集は、北海道を探しに行こう!第2弾「人を動かすモノとコト」。北海道の原点を天塩川と五稜星に探した創刊号に続き、創刊第2号においてもカイは北海道を探し続けます。 北の大地で、人が人のために、あるいは人が地域のためにできることは何か。創刊第2号は、「人」を軸に2大特集を組み、北海道の過去未来を地域に訪ねます。
「カイ」創刊号の「KAIアンケート&プレゼント」のページで、
プレゼントご応募締切日の記載が抜けておりました。
誠に申し訳ございません。
ご応募締切日は、2009年1月20日(火)です。
※郵便の場合は1月20日消印有効です。
ノーザンクロスでは10月20日(月)、季刊誌「カイ」を創刊しました。
誌名は北海道のカイ、開拓のカイ、愉快のカイから名付けましたが、改や櫂、解あるいは怪としても機能する雑誌にしていきたいと考えています。
いま、多くの人は北海道に元気がないと言います。しかし、誰も北海道には可能性がない、ポテンシャルが低いとは言いません。潜在能力は誰もが認めているのに、なぜ元気がないのでしょうか。この乖離の根っこは、あるいは原因はどこにあるのでしょうか。北海道の本当の魅力を伝えていくことで、少しでも北海道の持つ力を具現化できればと考え、雑誌を創刊することとなりました。
創刊号の特集は「北海道を探しに行こう。」です。松浦武四郎がこの大地の名を北海道(当時は北加伊道で、名の候補の一つ)とした「天塩川」、そして開拓使の名残を今に伝える「五稜星」、地域の集合体が北海道であることを身近に感じることができる「食」を取り上げています。
創刊特集のテーマは今後、小さな雑誌の底流として編集していく予定です。
また、毎号、北海道の基幹産業であるとともに、北海道が持つ大きな可能性である「農業」について取り上げていく予定です。「おとなの食育」をテーマに北海道農業の今と未来について考えていきます。
ぜひお手にとってご一読ください