KAI vol.57 公開中!

新着記事

特集

銘菓と文化~お菓子は文化のバロメーター

北海道を代表する菓子メーカー、六花亭。草花が描かれた色鮮やかな包装紙は道民にはなじみの柄だし、マルセイバターサンドやストロベリーチョコは道内外だけでなく国内外で愛される。そんな六花亭だが、実は北の「お菓子屋さん」にとどまらない存在なのだ。

2026/03/18

三井不動産のまちづくり

『三井ガーデンホテル札幌』がリニューアルオープン

『三井ガーデンホテル札幌』が2026年2月1日にリニューアルオープンしました。従来の2室分を1室の空間にするなど、グループやファミリーでの利用ニーズに対応するため、3~4名で利用できる客室を20室から140室へと大幅に増加、家具や水回りも一新されています。

2026/03/18

特集プロローグ

お菓子は人やまちの記憶を明日へとつなぐ

北海道はいま、スイーツ大国であり、デパ地下や新千歳空港に出店している有名なお菓子屋さんは連日大賑わい。一方で長く愛されるまちの銘菓も数多くあります。お菓子屋さんの営みや継承、お店の記憶、菓子企業の未来へ向けた挑戦など、北海道のお菓子の物語を伝える特集です。

2026/03/11

特集

北海道のお菓子が歩んできた道

北海道はお菓子の“周回遅れのトップランナー”といえる。早くから人が集住した道南では各家で菓子の木型を保有し、くじら餅やべこ餅などを手づくりしてきた。今や北海道のお菓子は大きく発展して多くの銘菓・ブランドを有し、デパ地下や空港では求める人々の行列が常態化している。

2026/03/11

北の名人図鑑

「翌日には硬くなる、昔ながらの餅しか作らない」

「月寒いわた」は1965年創業の老舗だ。二代目の岩田泰彦さんは2025年12月に80歳を迎えた。先代の父・文吉さんは「月寒あんぱん」の初代工場長を務めた菓子職人。開拓時代を物語る銘菓とつながりがあると知り、その昔ながらの職人技を覗かせてもらうことにした。

2026/02/25

美と知の巡礼Ⅱ

忠類ナウマン象記念館

ナウマンゾウは約34万年前、大陸から渡ってきた。北海道となる地には約12万年前に到達。約2万6千年前に絶滅した。「忠類ナウマン象」と呼ばれる化石は1969年、道路工事中に発見され、翌年にはほぼ1頭分が掘り出された。そして2024年に54年ぶりの大発見があった。

2025/10/08

三井不動産のまちづくり

ツナでツナげる社内の「絆」~一夜限りの熱い戦い! アカプラ企業対抗綱引き大会

9月11日の夕刻、アカプラには少しずつ強まる秋の気配に抗うような熱気が広がっていました。今回が初の開催となる企業対抗綱引き大会。主に近隣のビルに入居する企業による28チームが参戦、赤れんが テラスのお買い物・お食事券などの豪華賞品をめぐって熱い戦いが繰り広げられました。

2025/10/01

美と知の巡礼Ⅱ

月形樺戸博物館

明治14年、道内初の集治監として設置された「樺戸集治監」。囚人たちは“使い倒しても構わない”労働力として農地開墾や道路開削に従事した。初代典獄の月形潔は、西郷軍を討伐する部隊の一隊長として西南戦争に出征したことがあり、さらには入獄の過去を持つという興味深い人物だ。

2025/08/20

三井不動産のまちづくり

レバンガ北海道 TIP OFFイベント

2025年8月30日(土)、札幌市北3条広場(通称:アカプラ)で『三井不動産グループ Presents 2025-26シーズン レバンガ北海道 TIPOFFイベント & 3×3赤れんが テラスカップ』を開催します。バスケットボール大好き芸人・田村裕さん(麒麟)も来場し、...

2025/08/13

美と知の巡礼Ⅱ

余市水産博物館

「奥寺家の神棚」には炊き上げてないはずの、百年近くにわたる御札が大量に残されている。この神棚は弁才船に乗せられていたものらしい。また、余市町は北海道の考古学にとっても重要な地。大川遺跡からは墓が多く見つかっており、副葬品のガラス玉から見えてくるものとは。

2025/04/30

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