KAI vol.58 公開中!

新着記事

特集

まちに新たな賑わいづくりを~狸COMICHIの挑戦

狸小路2丁目の一角に「狸COMICHI」が誕生したのは2022年。古くからある街の情景に想いを馳せながら、気になるお店を巡っていく。今や地元民からも観光客からも愛される人気施設となった「狸COMICHI」の道程はどこから始まり、そして、どこに向かっていくのか。

2026/10/14

特集

シネマと狸小路~銀幕の余韻が宿る街

「ここで撮りたい」。そう思わせる何かが、狸小路にはあるらしい。75年前の黒澤映画から、この秋に日本公開された香港映画の新作まで、さまざまな作品のワンシーンを彩ってきた札幌・狸小路。かつて映画館が建ち並んだ商店街は、なぜロケ地としても人を惹きつけるのか。

2026/10/07

特集

老舗に聞いた~狸小路で100年続けるということ

絶えず変貌を続ける狸小路で100年もの時を刻む老舗がある。開業当初から守り続けていることとは? 時代の流れをどのように乗り切ってきたのか? 現存する道内最古のビヤホールライオン狸小路店と来年100周年を迎える幸乃園 安中茶舗を訪れ、老舗としての真髄を探ることにした。

2026/09/30

特集

ずっと、狸小路辺り

社会に出てから、「狸小路辺り」が仕事の場であり、生活の場であった。同時に多くのことも学んだ。仕事、酒、人、社会。魅力的だが時には反面教師として先輩たちのうしろ姿を見ながら育った。当時通った多くの店は姿を消したが、私は今でもこのまちで生きている。

2026/09/23

特集

道都の成り立ちが見える、狸小路1丁目

狸小路特集のスタートには、まず歴史の扉を開けてみよう。1873(明治6)年にさかのぼるその歩みをなぞることは、札幌都心の成り立ちを垣間見ることにもなるはずだ。例えば狸小路1丁目は、実は明治期には存在しなかった。その理由から、道都の最初期の都市計画が浮かび上がってくる。

2026/09/16

特集プロローグ

したたかなトップランナー⁉

冬季オリンピックを機に札幌の街は大きく変貌しました。当時で約100年の歴史を有する狸小路は、地下鉄と地下街という最先端の機能の前では無力に等しく感じた市民も多かったのかもしれません。しかし、狸小路は今、プレイヤーの方々とともにもたくましく生き抜いています。

2026/09/16

三井不動産のまちづくり

アカプラがピックルボールのコートに!

1965年にアメリカで誕生し、日本でも急激に競技人口を拡大している「ピックルボール」。8月7日にアカプラで「企業対抗ピックルボール&BIZ CUP in 札幌」が開催され、近隣の企業同士の熱い戦いが繰り広げられました。

2026/09/09

美と知の巡礼Ⅱ

仙台藩白老元陣屋資料館

仙台藩白老元陣屋資料館の東蝦夷地の防衛の拠点「白老元陣屋」の絵図面には、陣屋の隊長の住居とその仕事場である御本陣、米蔵、御兵具蔵(武器庫)などとともに、アイヌとの交易の拠点「シラヲイ会所」や、アイヌコタン(集落)などがある海沿いが描かれている。

2026/08/19

三井不動産のまちづくり

『三井ガーデンホテル札幌』がリニューアルオープン

『三井ガーデンホテル札幌』が2026年2月1日にリニューアルオープンしました。従来の2室分を1室の空間にするなど、グループやファミリーでの利用ニーズに対応するため、3~4名で利用できる客室を20室から140室へと大幅に増加、家具や水回りも一新されています。

2026/03/18

北の名人図鑑

「翌日には硬くなる、昔ながらの餅しか作らない」

「月寒いわた」は1965年創業の老舗だ。二代目の岩田泰彦さんは2025年12月に80歳を迎えた。先代の父・文吉さんは「月寒あんぱん」の初代工場長を務めた菓子職人。開拓時代を物語る銘菓とつながりがあると知り、その昔ながらの職人技を覗かせてもらうことにした。

2026/02/25

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